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梅美人酒造は大正5年創業から長い歴史を経て現在に至ります。
その歴史を目の当たりにしてきた建物がこのたび国指定の登録有形文化財に指定されました。

ここでは登録された文化財5箇所それぞれの紹介をしています。

平成16年3月29日に国の登録有形文化財に指定されました。全部で5ヶ所、同敷地内にそれぞれの建物が指定を受けました。
梅美人と八幡浜
■梅美人と八幡浜
八幡浜は、明治期には「伊予の大阪」とよばれ、港を利用した商業が盛んだった。その背景には、明治3年に宇和島藩が民間につくらせた八幡浜商社の伝統があった為と言われています。
梅美人酒造事務所
登録有形文化財  番号 38-0053

梅美人酒造住宅主屋
登録有形文化財  番号 38-0054

梅美人酒造精米所
登録有形文化財  番号 38-0055

梅美人酒造釜場及び煙突
登録有形文化財  番号 38-0056

梅美人酒造醸造所
登録有形文化財  番号 38-0057
事務所2階部屋廊下側
■事務所2階部屋廊下側
外観はタイル貼りの近代的なスタイルの梅美人ですが、内部は一変して木のぬくもりが感じられる和室となっています。
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梅美人酒造では文化財や蔵などの見学も受け付けております。この機会に是非いらしてください。

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